Drupal5.0のインストール

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Drupal5.0正式リリースしましたね。プレの時は全然触らなかったのでようやくインストールしてみました。今回からはWebベースのインストールということで楽チンかな。

tar zxvf drupal-5.0.tar.gz  -C /usr/local/www
mysql -u xxxx -p 
create database drupal5;
GRANT SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, CREATE, DROP, INDEX, ALTER, CREATE ¥
TEMPORARY TABLES, LOCK TABLES ¥
on drupal5.*
to 'user'@'localhost' IDENTIFIED BY 'passwd';

手作業はたったこれだけ。あとは、ブラウザからinstall.phpにアクセスするとdatabase name/user/passwordを入力する画面が表示されるのでここに必要な情報を入力するだけ。あっさりとインストール完了。

最初に、Administerメニューを選択すると、

One or more problems were detected with your Drupal installation. Check the status report for more information.

のメッセージ。status reportを見るとFileSystem・Cron・GD Libraryでエラーが発生しています。cronはとりあえず使わないので放置。FileSystemに関してはSite configurationからFileSystemメニューでセッティングすればOKです。

GDライブラリに関してはGDライブラリ(PHPのimageライブラリ)はインストールしていないのでPHPのリコンパイルをしました。

FedraCore5ではデフォルトlibjpeg/libpngもインストール済みだったので、--witd-gdのオプションを付けるだけでよいかと思ったのですが残念ながらコンフィグエラー。調べてみると、libjpeg-devel/libpng-develパッケージが必要なようでこの二つをインストールして再チャレンジ。

rpm -ihv libjpeg-devel-6b-34.i386.rpm
rpm -ihv libpng-devel-1.2.8-2.2.1.i386.rpm
./configure --enable-fastcgi --enable-discard-path \
 --enable-force-redirect --with-mysql=/usr/local/lib/mysql \
 --enable-mbstring --with-zlib \
 --with-gd --with-jpeg-dir=/usr/lib --with-png-dir=/usr/lib

GDライブラリの件がなけりゃものすごく簡単でしたね。

肝心の使用感なんですが、なかなか快適。目玉(?)グリグリ色を変えるヤツは楽しいです。もう少し触ってみて良かったらこのブログもアップグレードしようかな。

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