skEdit使用感

せっかく購入したskEdit。暇を見つけて、ちょこちょこと使ってみたりして楽しんでいるワケなんですがSCMの扱いについてちょっと不満がでてきました。そもそも、subversionのプラグインが付くことが購入のきっかけのひとつだったのですが、使ってみるとskEditから複数ファイルをまとめてコミットできないことに気が付きました。プログラムソースにせよHTMLドキュメントにせよ、ある論理的な単位を複数ファイルで表現することは珍しくないことだと思います。その場合、修正する単位も複数におよぶわけで当然コミットも当然その論理単位でしたいと思うのですがそれができません。複数のファイルをタブ切り替えで開いて編集できるのはとっても便利なんですけど、タブが複数選択できないんですね。編集中のファイルをひとつづつコミットしなければなりません。これで、ターミナルにいちいち切り替えながら作業しなくてもなんて思っていたのですが、たくさんのファイルを編集したときには結局ターミナルからコマンド叩いています。

反対に意外に便利だったのがsnippetの機能。併用しているsmultronにもひな形という機能があって便利なのですが、skEditはもう少し便利でひな形に埋め込む変数がカーソル|選択|行の三種類があって使い勝手がイイ。例えば、

<ul>
	<li>A</li>
	<li>B</li>
	<li>C</li>
</ul>

のようなリストをタイプする場合、skEditの場合

A
B
C

の三行を選択して、下記のようなsnippetを適用すると見事変換してくれます。

<ul>
  [*<line>]<li>[*sel]</li>[*</line>]
</ul>

残念ながら、smultronではここまではできなくって同じコトをひな形でやると

<ul>
<li>A
B
C
</li>
</ul>

になってしまいます。smultronの場合、汎用エディタですからHTLMに特化した部分では仕方がありませんね。

後、個人的に欲しいのはタグの置換機能かな。僕の場合コードのサンプルを書くことが多いので<や>なんかをコードの中に書くことが多いのですがこれを簡単に置換してくれるコマンドがあればウレシイな。いづれにしてもまだ使い始めて数日足らず。ホントはできるかもしれないと期待しつつもう少しいぢってみます。

この記事のトラックバックURL:

http://hippos-lab.com/blog/trackback/125

返信