db2のcliエディタ(メモ)

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本格的に仕事でdb2を使い始めて約一週間。ずっと不便だったのがcliでのsqlの再入力。絶対その機能があるって確信しておきながら、怠惰で調べず不便だったのだけれどようやく調べたのでメモ。

ヒストリ。単に"h"とタイプするだけ。拍子抜けするくらい。bashのヒストリもhでエイリアス切ってるのに試してみなかった...

=>h
1    connect to db
2    select count(*) from samples where id like 'xxx%'
3    h

上記例でもう一度、selectを実行したい時は、

=>r 2
1
-----------
          8

  1 レコードが選択されました。

一番使うのがヒストリからのsql再編集。これはe(dit)コマンドでできました。

=>e 2

これで、viが起動してselect count(*) from samples where id like 'xxx%'を編集できるようになるので適当に編集して保存、終了するとdb2のコマンドプロンプトに戻って、

=>select count(*) from samples where id like 'abc%''
上記コマンドを実行しますか? (y/n)

と聞いてくるのでyで即実行されます。使用するエディタは好みに合わせてDB2_CLP_EDITORで設定できるようです。bashやmysqlなんかで慣れちゃっていてついつい矢印キーを押しちゃうけれど、やっぱこいうのがないと。最初に調べなきゃねぇ...もちろん、ドキュメントにはちゃんと記載されていたのだけれどわかりにくいところにあって、「ある機能があることは知っているがどう実現されているかを知らない人」がそれを探すにはちょっと不親切なドキュメントかな。

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