vi(m)用のCocoaキーワードファイル

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CocoaでGUI抜きのアプリケーション開発をすることが多くなってきたのでCocoa(Objective-C)のvi(m)用キーワードファイルを作成しました。元は、シンタックス用の定義ファイル(これはどこかからダウンロードしました。出自は失念しました。気前よく提供された方ごめんなさい)で今はperlの勉強中なのでperlでやりました。

cat ~/.vim/syntax/objc.vim | \
perl -wnl -e'if (m/^syn\s+keyword\s+/) {s/^syn\s+keyword\s+\w+\b//;
  foreach (split /\s/) {print if (!m/^$/);}}'>objc_keyword

作成したキーワードファイルを${HOME}/.vimrcに、

set complete+=k~/.vim/keyword/objc_keyword

としておけば、^N/^Pでキーワード補完ができるようになります。これでタイポも減って楽になります。ビルドも以前はXcodeに戻って
実行していたのですが、最近ようやくxcodebuildoコマンドの存在に気がつきました。

xcodebuild -configuration Debug

快適です。perlはもっとスマートに書けるようになりたいですね。空行を処理するとこなんか二度手間っぽくて嫌だけど、これで用が足りるのならこれ以上突っ込めない性格です。(^^ゞ

添付サイズ
objc.vim84.95 KB
objc_keyword57.73 KB

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