XCodeでgdbコマンドを使うと意外と快適

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XCodeのデバッガウィンドウではgdbのコマンドが使えますが(というかモロgdbプロンプトでてます)、大抵のことはXcodeのIDE内でコト足りていたのでこれまであまり使っていませんでした。それでこのお正月に、フト思い立ってデバッグコンソールを使ってみたら意外と快適でした。

単純なことなんですが、一度n(ext)タイプすれば、しばらくは[Enter]キートントンでステップ実行できるのが一番快適。やっぱマウスに手を伸ばすのはリズムが乱れるものだし、クリック位置を間違えたりすることが多くて最初からやり直したりなんてことがなくなります。デバッグ作業も、乗ってくる(?)とリズムが大事だから僕にとっては結構重要。あと、昨日まで知らなかったんですがpo(print-object)コマンドでオブジェクトをプリントすることもできますね。対象のオブジェクトが対応していればの話なんだけれどNS**は大抵対応しているみたいだし、IDE内でスクロールして欲しい値を探すなんてことは今日からはしないかも。

まぁ、なにより"gdbコマンドを使いこなしている感"がちょっと出て、ギークっぽい気分を味わえるところがいいですよ。

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