「続きを読む...」の実装を考える(の続き)(の続き)

この件に関して大抵の日本語blogは最初に「要約」や「概要」を書かないから、英語圏blogツールの概要機能と相性が悪いと思うという意見のblogを読み考えさせられました。
確かに、blogの中で最も大切な本文を機械的に一定の長さでぶった切って(...)とかを無理矢理付けてしまうのは傲慢すぎる。僕のような書き捨ての文章であればまだしも、きちんと導入部と本文を意識して文章を書く場合その努力を無駄にしてしまうわけです。drupalの<!--break-->も書き手の努力と自由を制限しないよう考慮した仕様なのでしょう。

考えた結果、

  • 概要欄を別途設け意識して概要文を作成したい場合はそこに書く。その場合トップページには(続く...)は付加しない。
  • 概要欄を記入しない場合は本文の一定文字数を切り出し(続く...)を付加する。

という仕様で実装しようかと思います。

こういったことは普段から自分が文章を書くときに意識していないと、「キリがいいから、256文字で切っちゃえ」みたいな発想につながるわけで反省しなければなりません。

この記事のトラックバックURL:

http://hippos-lab.com/blog/trackback/61

返信