Month of 11月, 2009
重ね重ね申し訳ございません。また修正しました。 clippy v0.6.2公開します。
先日修正したばかりのメールアドレスをチェックする正規表現ですが、修正しました。マッチするとかしないとかということではなくて、RegexKitLiteがフリーズします(あるいは解析に非常に長〜い時間がかかるケースがあるみたいです)。別の作業中にclippyを使っていて偶然にも発見しました。残念ながら根本的な原因はわかっていませんが不要と思われるキャプチャなどをを削ることで対処療法を施しました。本当は原因解明しないといけないのですが、フリーズするのはさすがに困りますのでご勘弁ください。
メールアドレスを正規表現するのは”不可能"なことはよく知られています(と言い訳しておきます(^^ゞ)が、やはり難しいですねー。
clippyダウンロードもしくはhttp://github.com/hippos/clippy/downloadsからダウンロードできます。
ところで、clippyの環境設定用plug-inを作成中です。使用するテキストファイルとホットキーの設定・履歴の数などをユーザが指定できるようにする予定です。それにともなってアプリケーションアイコンをご提供してくれる方を募集してます。こんなアプリですが、使っても良いよという方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
BlueHostにgitリポジトリを作る
Subversionからgitへ移行しつつありますが、個人で使う版管理といえどもバックアップということを考えればローカルマシンの外に置きたいとずっと考えていました。それで、gitへ移行にするにあたってgithubを有料アカウントにアップグレードしようか迷っていました。最小で7$/月ですからたいした額ではありませんがプライベートリポジトリは5つ。少ないような十分なような...それにこのご時世、7$とはいえ永続的に払い続けるわけですからサラリーマンとしては慎重になります。
それで以前ホスティングしているBlueHostにSubversionをインストール仕様としては挫折しましたが、gitはどうか調べてみたらラッキー。実現できちゃいました。
以下手順
- gitを適用な場所にダウンロード
- tar zxvf git-1.6.5.2.tar.gz -C $HOME/temp
- cd $HOME/temp/git-1.6.5.2
- ./configure --prefix=$HOME
- make SHELL="/bin/bash" install
- .bashrcに"export PATH=$PATH:$HOME/bin"を追加
これでインストールは終わり。十分程度で終わりました。後は適当なパスにリポジトリを作成すればオッケー
- mkdir -p ~/git/yourproject.git
- cd ~/git/yourproject.git
- git --bare init
エラソーに書いてますがInstalling a Private Git Repository on your Shared Hosting Account, BlueHost | I On Railsに書いてあるとおり実行しただけで(もちろん、この作業以前にsshでアクセスするための手続きも必要です)単純に言えばユーザローカルにgitをインストールするだけなんですが、subversionだとsvnサーバの設定とか起動も必要なのに比べてずいぶん楽。"svn+ssh://~"ではなくて単に"ssh://~"でリモートリポジトリにアクセスできるところがミソなんですね。
これで容量やリポジトリの数を気にせず(BlueHostはDisk Storage Unlimitedですよ!)いろんなものを突っ込めます。
メールアドレスの正規表現 clippy 0.6.1公開しました
先日来ご無沙汰だったclippyのソースをメンテしているわけですが、十一月にはいって立て続けにRegexKitLiteがアップデートされたのでアップデートして周辺のソースを眺めていたら恥ずかしいバグを発見しました。メールアドレスの判定の正規表現がもうダメすぎる。自分用の*@xxx.comアドレスしかマッチしません。*@xxx.co.jpとかはヒットしません。あまりの手抜き正規表現になんでこんな風になっているのか自分でも理解できません。
入門 Git
gitの評判がいいですね。僕も、少しずつSubversionから移行しつつあります。思えば最初に版管理を使ったのは1998年頃のVSS(Visual Source Safe)だったと思うのですが、その後CVS、Subversionと来て今はgitへの移行過渡期。本音を言えばこういう環境周り的なところに深入りして時間を取られるのも、先があまりない化石としてはできれば避けたいという気持ちもあるのですが、やり出すと環境作成って面白くなってしまうんですよねー。
まだ使い始めですが、ここまでで一番便利だと思うのは
git add -pで修正を部分的に適用できるところ。これまで、コミットのタイミングを考えながら修正するのが面倒でとにかくがーって修正したりしていたから今後はお行儀良くバージョン管理します。
Pro Gitが良くまとまっていてわかりやすいです。後は、この本ですね。
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clippy 0.6公開しました
しばらくメンテしていなかったclippyを64ビット化しました。ようやく開発環境が整ってきたので今後を見据えての対応です。機能的な追加はありません。ただ、64ビットで動くというだけσ(^_^;)?ですが、正規表現ライブラリをRegexKit.FrameworkからRegexKitLiteに変更し、自作のエンコード判定用NKFCocoaは廃止しました。
RegexKitLiteは軽量でclippyで使うことはすべてできるし、Frameworkをなるべく使わない方が開発作業自体が楽という理由もあります。NKFCocoaを廃止したのも同じ理由。文字コード判定は一カ所しか使っていないし、まあUTF8固定という仕様でもいいかという風に考えました。なので、エイリアスが指す先のファイルエンコードはUTF8固定です。他のエンコードの方スイマセン、エンコードを修正して保存し直してください。
今後のロードマップとしてはclippyの軽量化を考えています。基本的に常駐するアプリケーションですからなるべくコンパクトにする方法を模索していくつもり。(実は、64ビット化したら少し使用メモリが増えています。がーん!)現状では自動ペーストにappscript.Frameworkを使用していますがこれが割とメモリを使います。このあたりから手をつけようかというところですが今のところ代替のメドはたっていません。
興味のある方はclippy ダウンロードページからダウンロードしてお試しください(v10.6 Intel ONLYです)ソースは、githubにあります。










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