skEdit

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何事もカタチからはいってしまう悪い癖。ということで自宅のマック用に(X)HTML作成用のエディタを物色、評判のよかったskEditを購入しました。マック用のエディタはずっとsmultronを使っていて手放す気もないのですが、日本語の判定にやや難があること(自分で手を入れたけれどまだ完全じゃない)やHTML専用に使うには少し役不足であること、なにより新しいエディタを試してみたかったり...という理由でついつい購入。まだ、使い始めて日が浅いのですが約$25のリーズナブル(’BBEdit/Texmateは高すぎ)な値段でこの機能なら文句なしです。

一つ残念なのは全角入力している時に補完機能が働かないことです。僕の場合、ドキュメントに日本語が混じる場合ずっと入力モードを日本語に固定してタイプすることが多いので全角(<)でタイプしても確定するまで何が入力されるか判らないわけで当然ながら補完機能が働かないんです。これはコトの性格上仕方のないことなんですけどね....逆にsvnプラグインとftp機能が付くのはマル。特にsvn機能があればいちいちターミナルに切り替えなくて済むし便利。tidyも使えます。これから(X)HTMLを勉強しようという僕にとってはtidyの機能はありがたいです。

会社で使うためにWindowsで同等の機能のあるものを探したのですがコレ!っていうソフトは発見できずいくつか候補はあったもののどれもskEditには及びませんでした。nvu/eclipseがwin/mac双方で使えて良いのかも知れませんがどちらも大袈裟すぎてあまり好きにはなれませんでした。やっぱり、エディタ以上IDE以下あたりが僕の好みのようです。

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