fink入れました(Lighttpd1.5の準備)
Lighty1.5の./configureでglib2関係のエラーがでて、必要なライブラリを個々にインストールするのがだんだん面倒になってとうとうfink入れちゃいました。これまで、なんとなく導入を躊躇っていたんですけどまあ、あるものは使えってことでライブラリのインストールなんかに時間とられるのも何だし。
finkの導入自体は簡単でダウンロードしたパッケージをインストールするだけ。最後に「シェルに一行追加するよ」ってアナウンスがあるけどOKで終了。.bash_profileに/sw/bin/init.shが追加されます。あとは、必要なライブラリをコマンドラインでインストールするだけみたい。ライブラリに依存関係があればちゃんと関連を示して、これもインストールするよって言ってくれます。簡単・楽ちんです。もっと早く使えば良かった。
今回必要なのはLighttpd1.5でrequireとなっている、glib2。finkで対応済みなのは事前に確認してあるんですが、一応listコマンドで確認。ちゃんとありました。
>fink list | grep glib glib 1.2.10-50 Common C routines used by Gtk+ and other libs glib-shlibs 1.2.10-50 Common C routines used by Gtk+ and other libs glib2 2.6.6-1113 Handy library of utility functions glib2-dev 2.6.6-1113 Handy library of utility functions glib2-shlibs 2.6.6-1113 Handy library of utility functions glibwww 0.2-14 Set of register/unregister functions glibwww-shlibs 0.2-14 Set of register/unregister functions taglib 1.3.1-1001 Audio meta-data library taglib-shlibs 1.3.1-1001 Shared libraries for the taglib meta-data library
とりあえず、glib2-2.4.0以上なのでOK。
fink install glib2
これで、glib2/glib2-dev/glib2-shlibsをインストールしてくれました。最初、てっきり/usr/local/にインストールされると思って探したんですが見つからずちょっとアセったのですが、実はfink経由のライブラリはすべて/sw/配下にインストールされるようで、何でかなぁーと思ったのですがFAQに書いてありました。
質問1.4: なぜ Fink は /usr/local にインストールしないのですか?
回答: いくつか理由はありますが、共通しているのは、「いつか壊れるから」です。
だそうです。なかなかイイ理由。あとは、
export GTHREAD_CFLAGS=-I/sw/include/glib-2.0/ export GTHREAD_LIBS=-L/sw/lib/ ./configure
で、とりあえず自宅MacもLighttpd1.5の準備が整いました。まだ、コワくてインストールまではしていません。早く正式版がでないかな。Mac版のlibaioはどうなるんだろ?










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