LeopardのRuby関連環境

金曜に届きました!Leopard。なにやかやでようやく昨日の早朝インストールしました。Miniに変えたばかりでアップデートインストールにしようかとも思ったのですが、後々面倒が起こりそうなのでクリーンインストールしました。まだ、セットアップは完全じゃありませんが、今後は必要になるたびものを入れていくというスタンスでいこうかな。

気になる開発関連の環境ですが、付属のXCodeをインストールした状態で

  • ruby 1.8.6
  • Rails.1.2.3
  • gem 0.9.4

で結構ラクチンかも。gemの初期状態は、

  • actionmailer (1.3.3)
  • actionpack (1.13.3)
  • actionwebservice (1.2.3)
  • activerecord (1.15.3)
  • activesupport (1.4.2)
  • acts_as_ferret (0.4.1)
  • capistrano (2.0.0)
  • cgi_multipart_eof_fix (2.2)
  • daemons (1.0.7)
  • dnssd (0.6.0)
  • fastthread (1.0)
  • fcgi (0.8.7)
  • ferret (0.11.4)
  • gem_plugin (0.2.2)
  • highline (1.2.9)
  • hpricot (0.6)
  • libxml-ruby (0.3.8.4)
  • mongrel (1.0.1)
  • needle (1.3.0)
  • net-sftp (1.1.0)
  • net-ssh (1.1.2)
  • rails (1.2.3)
  • rake (0.7.3)
  • RedCloth (3.0.4)
  • ruby-openid (1.1.4)
  • ruby-yadis (0.3.4)
  • rubynode (0.1.3)
  • sources (0.0.1)
  • sqlite3-ruby (1.2.1)
  • termios (0.9.4)

でした。なかなか充実。うれしかったのがsubversion1.4.4がもデフォルトでインストールされていること。cvsもまだありましたがもうsubversionに移行しちゃったのでこれはうれしいかも。

phpは5.2.4でしたmac miniに移行したとき5.2.3をインストール使用として挫折した経験があるのでうれしいけど、グラフィックス関連のライブラリが組み込まれていないようで結局ビルドすることになりそう。こちらは特に開発しているというわけではないのでボチボチやることにします。

結局、開発関連で自分でインストールしたのはいまのところMySQLとMySQL/Ruby(v2.7.3)だけです。MySQL/Ruby(v2.7.3)は

ruby extconf.rb --with-mysql-config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config 

で作成したMakefileから-arch ppcをとってmakeする必要がありました。

あと、自作のCocoaアプリはそのままでは動きませんでした。起動はするんですが、作成した書類が開けなかったり、新しい書類も作成できなかったりとちょっとアセりましたが(大事な書類をこのアプリで保管しているので...)リビルドしたら大丈夫でした。一度、ビルドした後は旧バイナリもちゃんと動きます...???CoreData(モデル?)の何かが再構築されたのだと思うのですがちょっと???。

いや、しばらくかかりきりになりそうです。その他、新ギミックにはいまのところあまり興味はなしですね。

この記事のトラックバックURL:

http://hippos-lab.com/blog/trackback/202

Comments