13区フォントの違い
Posted 9月 25th, 2008 by hippos
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JISコードの9〜15区の未定義領域にはOSが独自の拡張文字を割り当てていることで有名で、特に13区についてはWindowsでは「まるいち」とか「ローマ数字」なんかを割り当てていて、MacOSXでは(日)になったり(特)になったりちょくちょくと痛い目にあっているわけですが昨日調べたいコードがあってATOKの文字パレットをみていたらなんと13区にWindowsと同じ文字が割り当てられていることに気がつきました!

これで、もうくだらないことに労力を使わないですむなぁなんて思ったのですが、そういえばついこの間もこの機種依存の文字コードで痛い目あったばかりだったなぁと思い出して、改めて見直すもやっぱり同じになってる。いやいや、フォントが「ヒラギノ」なってる。OSAKAに直してみると....

全然気づいていなかったのですが、ずっとこうだったのかしらん? それにしても、機種依存に加えて、フォント依存ですか?さらなる混迷の元。ありがたいことです、ホントに。
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