clippy ホットキーカスタマイズ対応しました
やりかけも気持ちが悪いので体調不良にもめげず一気にホットキー設定まで実装しました。

ホットキーに関しては最初から、HotKeyLib3の存在をチェックしてあったので迷わずこのライブラリを使いました。使ったのはUIインタフェースの部分だけですが、それだけでもずいぶんと手間を省くことができ短期間で完了することができました。ほんとフレームワークとかライブラリとか公開している方が大勢いて助かります。いつか、僕も受けた成果を還元したいと思う次第ではありますが何時になるやら...
他にも履歴の数や監視間隔などカスタマイズできた方いい機能もあるのですが、常駐するアプリケーションなのでできる限り"軽く軽く"と思っていて、とりあえずこれらの機能を実装するのは見送るつもり。本来は、そういったカスタマイズで消費するリソース削減のために"実装コードを工夫してコパクトなアプリケーションを作成する"というのがあるべき姿ではありますが....病み上がりだしぃ。手抜きと呼ばないでぇぇ。
現状、クリップボードの履歴は10個保存するようにしていますがそれじゃ足りないとか、多すぎるって方は、$HOME/Library/Preferences/com.hippos-lab.clippy.plistにclippyMaxHistoryを作成(Numberクラス)してくださいね。
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