Codaがv1.6にバージョンアップ プラグイン機能が追加された

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Codaがバージョンアップしてます。新しくプラグインの追加が可能になっています。Objective-C用のAPIも公開されていますが、Plug-in Creatorを使って好きなスクリプト言語でプラグインを作成できる機能がウレシイです。APIを使って本格的なプラグインを作成する機能も大事ですが、ちょっとした編集をperlなりrubyで手軽に作成できる身軽さのほうが個人的には好き。

スクリプトではファイル全体や選択範囲・単語などを標準入力から取り込め、標準出力で置換したり追加したりという動作が基本になるためちょっとしたコードならすぐに書けちゃいます。例えば、選択範囲をコメント化するプラグインなら、

#!/usr/bin/perl
use strict;

my @lines = ();
push @lines, $_ while (<>);
if (@lines > 0)
{
  $lines[0] =~ s/^(.)/<!--$1/;
  $lines[(@lines - 1)] =~ s/(.)$/$1-->/;
}
print @lines;

ってな感じでperlスクリプトを書けばものの数分でプラグインが作れちゃいます。(セコい例ですいません)こういった機能はKEditにもあるし珍しくはないとないと思いますけどやっぱあると便利。

ただ1つ気になるのはエディタとして考えるとやや重くなってきたこと。エディタには常に機能と軽さが求められるわけで、この先どんどん多機能化して重くなるでは?ってところが心配です。その点でCodaがどう進化していくのか興味のあるところです。

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