Lighttpdのインストール
Apache2+FastCGIに難あり?の噂を聞いたのでLighttpdをインストールしました。Railsの影響。環境はFedoraCore5です。
lighttpのコンパイルにはpcreとzlibが必要となりますので事前にインストールの確認してください。FedraCore5の場合、次のコマンドで確認できます。
#>rpm -qa | grep zlib #>zlib-devel-1.2.3-1.2.1 #>zlib-1.2.3-1.2.1 #>rpm -qa | grep pcre #>pcre-devel-6.3-1.2.1 #>pcre-6.3-1.2.1
インストール手順は以下の通り。基本的なインストール手順です。デフォルト設定の場合、/usr/local/sbin/lighttpdにインストールされます。
#>tar zxvf lighttpd-1.4.11.tar.gz -C /usr/local/src #>cd /usr/local/src/lighttpd-1.4.11 #>./configure #>su #>make #>make install
次にlighttpdの設定ファイルをコピーします。設定ファイルは${SOURCE_CODE}/doc/lighttpd.confに作成されていますのでデフォルトの配置パス/etc/lighttpdにコピーします。また、設定ファイルの配置パスを記述したファイルも/etc/sysconfig配下にコピーします。
#>mkdir /etc/lighttpd #>cp doc/lighttpd.conf /etc/lighttpd/lighttpd.conf #>cp doc/sysconfig.lighttpd /etc/sysconfig/lighttpd #>cp doc/rc.lighttpd.redhat /etc/init.d/lighttpd #>chkconfig lighttpd on
追記:
libpcre。これはperl互換の正規表現ライブラリ(Perl Compatible Regular Expressions)。正規表現については、awk/sed/grepで極々簡単な奴を使う程度で詳しくありません。まして、言語別の方言などとてもとても...たくさんのコードが必要になるところを強力な正規表現一行で済ますことの出来る人は尊敬しますが、そういうコードが(どんなに正規表現に熟練した人であっても)他人には理解しにくいのもまた事実。あまりエグイのはよくありません。(perlと聞いただけで腰が引けちゃうんで)
とはいえ、Lighttpdでは正規表現が必要となる場合このライブラリを使用してその解釈をおこなうということでしょうからperl互換の正規表現ということは心にとめておく必要があります。ドキュメントを確認してみるとmod_redirect/mod_rewriteでrequireとなっています。










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