spam.moduleその後
二日間様子をみましたが、イタチごっこというか疲れますね。spam.moduleのspam判定アルゴリズムをすり抜けてくるspamも当然あってそれらのURLはいちいち手動で登録するしか手はないです。
僕としては、trackback承認リストから消すという作業が面倒なわけで、spamと判断した場合には削除して承認リストにも載せたくない。やっぱりカスタムフィルタを定義してauto deleteするようにします。
そこで、どういうものを除外すべきか悩んでgoogleで検索してみるとSPAM 対策 - 日本語を含まないコメントを禁止を発見。除外したいワードを都度都度、指定していくのは大変な作業なので一度設定すれば英語圏のスパムにはずっと有効なこのテは楽チンそう。
それで、早速試してみました。管理セクション-spam-custom spam filtersからFilter Expressionに"/\A[!-~\n ]+\Z/"を入力、Filter Typeにregular expressionを選択して追加。最後にAutomatically delete spamにチェックをつけて完了。
一晩、おいてログを見てみたら、このフィルタのヒット件数はありゃりゃたったの19件(それでも多いですが)21件のスパムトラバがフィルタから漏れていました。これらも全部英文のみのスパムなのでヒットするはずなんですけどね。まちゅさんのところではpukiwiki版は"/^[!-~\n ]+$/"になっていたけれどこれでやると何故か日本語のコメントだけがヒットするんですよ。もう、こういうことに時間使うの嫌だなぁと思うのですが、引き続き戦いますよ。フウゥ。










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