Mac
アドレスブックそれぞれの仕様
社内マックチームのアドレス帳メンテナンスのたび面倒な思いをしていたので、今日思い切ってLDAPサーバを導入しました。これまで同様ネタ元のCSVから、ldifを出力するスクリプトをRubyで書いてldapaddで流し込みます。導入からほんの数時間。これで、vCardを作成の手間がldif作成の手間に変わるだけですが、メンバーは楽になるし、今後はvCardファイルの配布しなくていいわけで楽ちん。
ぼくはこういうのが好き - Finderに虹がかかったよ

まだ見ぬニワトリさんのところの壁紙を使わせて頂いて気付いたんだけれど、Finderのメニューバーは壁紙が透けるんだね。心憎いよ、ジョブズ!
移行済みリスト
イヤー時間かかりました、移行作業。phpのバージョンアップを図ったのがトラブルの原因で最新バージョンのv5.2.3はいろいろ問題があるようです。gd関連のオプションをつけて./configureすると/usr/bin/ld: -L: directory name missingなどと言われてコンフィグできず。無理矢理、./configureを修正しなんとかmakeまではしてみたものの、FastCGIがうまく動作せず。何度やってもphp(cli)バージョンしかmakeできませんでした。
まっててよかったMacMini リニューアル
いや、ヨカッタ。リスト落ちの噂が絶えなかったMac mini。新しくなりましたよ。
ほんとホッしました。なにしろ、Leopard待ってminiを購入する計画つもりだったのですがカタログ落ちの噂が絶えずドキドキ。今のPPCも充分いけてるんですけど音もうるさいし場所もとる。なんか最近フリーズも頻発するし...かといって今のラインアップだとMac ProはデカすぎてイヤだしiMacもちょっと。MacBook Proは高すぎだし。ラインナップ中でminiだけがCore Duo からアップしないしもう販売中止は確実かななんて諦めていたのでホント安心しました。メモリもデフォルト1Gになってるし、これで少なくとも今年いっぱいは販売中止ってことはないでしょ。安心しましたよ、いやほんとに。

バナーはチト旧いですか
愛しのG4
旧いとはいえ会社でMacを使うようになって約10日。正直、毎日いぢっています。仕事の配分的には特にMacでやるパートなんてたかだか知れているのですがそれでもこの10日あまり大半の作業をMacでこなしています。Winでも、TeraTermでLinux上で作業することが多かった訳ですから、Macに変わったところで別段困ることはないんですね。Terminal.app使うだけだから。
Safari3で門前払い

iBookにSafari3をインストールしようとしたらディスク容量が足りないと言われました。一瞬、目を疑いましたがインストールするのに43.8ギガのディスクが必要なのか?でも、よーく見るとやっぱり43.8MBですね。ぼくのiBookは残り37GBもあるのに...トホホ。日本語問題とかブックマークがどうとかいう前にインストールすらできない僕のiBookはサミシー。
Cocoa Bindings。ボタンを監視するには? 解決!?
一応、動作としては希望どおりだったのだけれどやっぱり気に入らなくて一日粘ってみた結果、解決(たぶん)しました。結論を先に書くと、実装するレイヤを変えました。NSArrayControllerにcanXXXX的なメソッドが定義されているので何も考えずコントローラにcanCopyを実装していましたがこれをモデルで実装するよう変更。加えて、
- Action Invocation:target
- Bindings To: MyArrayController
- Contoller Key: selection
- Model Key Path: 指定なし
- Selector Name:copyText
- Availability:enabled
- Bindings To: MyArrayController
- Contoller Key: selection
- Model Key Path: canCopy
Cocoa Bindings。ボタンを監視するには? 1日考えて....
1日考えて....解決策は発見できず。とりあえず(僕のキーフレーズかもしれない)Bindingsから逃げちゃいました。ボタン監視の件。Enable項目のController.canCopyをハズしちゃいました。で、代わりに、TableView(Master/Detailタイプのアプリなので)のtableViewSelectionDidChangeをControllerで拾って
Cocoa Bindings。ボタンを監視するには?
Cocoa Bindingsと格闘中。私的に欲しいと思っていたツールを作成しているんですがBindingの理解(というか Cocoaフレームワークの理解)がいまひとつでうまくいきません。あるエンティティの属性とバインドしたTextFieldに中身のコピー用ボタンを付けたのですがこれをうまくenable/disableコントロールできません。
Cocoa Fundamentals Guide
AppleのサイトにありましたCocoa Fundamentals Guide。邦訳があるとは知りませんでした。Win系とは違って日本語で読める技術解説本が極端に少ないCocoaですからこういうのは役に立ちます。
「カレー」はいいけど「ハンバーグ」は?
CocoaでMySQLデータベースを直接参照するアプリを書いているんですが、マッククライアントアプリから文字列を入力してselectをかけるだけなんですが毎度文字コードの変換で悩んでいます。MySQL側はUTF8で格納しているのでクエリを作成するときクライアント側で文字コードを変換しているのですがうまくいきません。
自席にマックがやってくる?(かも)
なにやかやとマックチームのアプリを作成していたらとうとう自席にMacがやってくる(予定)ことになりました。マックチームのお下がりですけど。これまで自宅で早起きしたり夜更かししたりして作ってきましたがやっぱり開発スピードやデバグの精度などを考えれば会社の自席にもマックがあって当たり前なんですよね。まあ、家で仕事のアプリを作成しているってったって、本当は好きでプログラム書いていたんですけどねぇ。でもウレシー:-)
とはいえ、こうなるといろんな意味で言い訳ができなくなるわけでちょっとコワイ面も...いろんな環境・言語でプログラムを作成してきましたが業務でマックアプリを作成するのは初めてだから。今も、先日作成したApplescript版のSOAPクライアントをCocoa Objective-Cに書き直しているところなんですが、メニュー項目の有効・無効の更新の仕方なんてベタなところが判らなくて苦労しています。MFCで仕掛かり中のアプリをなんとか早期完成させて、早くCocoaにじっくり取り組みたいなぁ。
smultornでHTMLのプレビューができた
GW最終日、皆が疲れ切って早く寝て時間ができたのでSmultronのローカライズをシコシコやっていたらプレビュー機能が実装されていることに気が付きました。静的なHTMLを作成する時は先日購入したばかりのSkEditを使っていたのですがこれでSmultronだけでいけるようになるのかな?skEditを使う主な理由がコード補完とスニペットなんだけれどどちらもSmultronでサポートされているし、skEditはまだ使い始めて日が浅く便利さをまだ実感していないのかも知れないけれど、いろんな作業を一つのエディタでこなす方がやっぱ効率がいいよなぁ。お金払っちゃったので捨てる訳じゃないけれど今後はますますSmultron依存度が高まりそう。
それにしてもメニュー周りのローカライズをやってみたら実にいろんな機能が盛り込まれていることを再認識して実に有意義。そのアプリを使い倒すためにあえてローカライズをしてみるってことも有効な手だてかも知れません。もひとつ、Smultronの場合はソースが公開されていますから使いませんでしたがソースの公開されていないアプリでもローカライズする方法があるって事も今回知りました。Appleのサイト Localization Toolsでそのためのツールが公開されているんです。ちょっとだけ使ってみましたが簡単にローカライズできます。このツールの存在を知ったのもこのたびのオマケでちょっと得した気分。
Smultronのエンコード自動判定
マックのエディタSmultronはとても気に入っていて長らく愛用しているのですが、文字コードの判定がクロスプラットフォーム(Linux/Win/MAc)で作業する僕にとって不都合が多くて自動判定の部分を修正して使っているのですが、バージョンアップの度毎この修正作業が結構面倒なのが玉に瑕。(しかもこのSmultron、非常にアップデートが頻繁)










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