ツール
HappyHackingKeybord
悩みに悩んで買っちゃいました、USB日本語 PFU HHKB L2 for Mac かな無刻印モデル。以前、高すぎて買えないと書いたのですがLiteのほうなら手が出るかと密かに考えてもいて先日Mac専用のがでたのでここは思い切って購入。
さて、使ってみての感想なんですがやっぱりいいですね。まず、思っていた以上に小さくて場所をとらない。普段、テンキーは使わないし机が乱雑な僕の場合これはすごく助かります。肝心のキータッチですが、いままで使っていたのがフニャフニャ系だったのでまだ少し違和感がありますが直になれるでしょう。なによりも一番嫌だったキーの引っかかりがなくなり快適です。ピッチ・角度も申し分ないところ。会社用にも買っちゃおうかなー。などと思う次第です。
Smultronエディタ
MacOSXでRubyコードを書くのにはSmultronを愛用しています。最初はターミナルでviしていたのですがやっぱり日本語の入力が気に入らなくて(表示だけできてもしかたないじゃん)使っていたのですが、Smultronにも少し問題があって、エンコーディングを自動判定にしておいても全然自動判定してくれないんですね。ずっとバグなのかなぁ?って疑問で昨日ドキュメントを調べてみようと思い立ちWebをのぞいてみるとソースが公開されていました。
で、ソースを見たらhtmlの"charset"とxmlの"encoding"、UTF8と16の判定しかしていませんでした。しかもこのどれかにマッチしない場合いきなりNSISOLatin1StringEncodingでencodingするんですね。ここのNSISOLatin1StringEncodingで失敗してはじめてNSString defaultCStringEncodingを使うみたい。僕の場合、MacOSXの時はUTF8でコードを書いて会社から持ち帰るコードやテスト用のデータなんかはSJISなので開くたびアラートがあがってエンコーディング設定を選択し直していたので非常に面倒です。で、変更しちゃいました。本来、自動判定しているコードに自分のよく使うShiftJISとかEUCJPとかを追加するべきなんでしょうがObjectiveCはあまりよく知らないしCocoaもちょっと自信がありませんので最後の部分でNSISOLatin1StringEncodingしているところをNSString defaultCStringEncodingに、アラート用のフラグもこのエンコードに失敗したときセットするよう変更しました。これで、めでたく会社から持ち帰りのRubyスクリプトの変更が楽になりました。あとは、会社のLINUX用スクリプトのEUCですかね。こちらはちゃんとコードを書かないとダメそうです。
しかし、2バイト文字文化圏のプログラマはかならずこういうしなくても良いような(?)苦労をさせられますね。UNICODEが登場しても解決しないというかむしろ複雑になっているような気がします...











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